沖縄出身の女優で、祖父にフランス系アメリカ人を持つクォーターの満島ひかり(24)が、主演した映画「川の底からこんにちは」の映画監督・石井裕也さん(27)と、10月25日に婚姻届を提出したことを所属事務所が発表した。
石井さんは、彼女の演技に「これまで自主映画をやってきて、キャストはほぼ素人を起用することが多く、その人の良さを如何に引き出すかっていうことしか考えてなくて、今回は満島さんですが、彼女の良さを引き出すために頑張りました。でも、彼女がもっている尋常じゃないほどの推進力、力強さは、同世代の俳優さんに比べてもあるんじゃないかと思います。」と、絶賛していた。
作品が完成したころから本格的な交際がスタートしたようで、交際機関は半年に満たない。
満島は、これからも女優として活動を続けていくというが、結婚に関するコメントは出さないと言う。
挙式も未定だそうだ。
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