昭和の歌姫、中森明菜(45)が、体調不良で都内の病院に入院していることが明らかになった。
45回目の誕生日だった7月13日、パチンコの新台「CR中森明菜・歌姫伝説~恋も二度なら~」の発表会に出席。
「一杯一位を獲っていたころの私の歌が、たくさんみられます」と、笑顔でPRしていたが、彼女の異常にやせ細ったからだに「大丈夫なのかな」と行く声が記者の間から漏れていた。
この記者会見に出席することも、担当医から「我慢も限界に来ている。安静が必要」と忠告を受けていたそうだ。
しかし、明菜は「これだけは出たい」と拒否、強行に出席した。
この無理がたたり、明菜の体調は、悪化し、年末に予定されていた7箇所10公演のディナーシ ョーが中止になってしまった。
一月以上も先のスケジュールが中止になるということは、体力がかなり落ちていることを想像させる。
ホテル側の被害は1億円を越えると言う。
関係者によると「復帰のめどがたっていません。今は治療に専念してもらうだけ」と言うだけ。
精神的に追い込まれ、食事のたびにタバスコを一本のみ干していたこともあった明菜だったが、その後、精神的に立ち直って復帰。
根強いファンに支えられて歌手活動を続けてきたが、今回は、ホントのピンチを向かえてしまったのか。
気になるところだ。
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