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“グラビア界の黒船”として06年にデビューし、翌年には歌手として「紅白歌合戦」にも出場したリア・ディゾン(24)が、「出来ちゃった婚」して2年、離婚の話し合いに入っていることが明らかになった。

人気絶頂だったときにスタイリストのBUNさんと(31)とプロモーションビデオの撮影で出会い結婚。

翌年の4月には、 長女・美蘭ちゃん(1)が誕生している。

2ヵ月後には復帰して、「子供は2、3人は欲しい」と話し「目は私に似てるけど、パパにも似ている。科学者とか目指してくれれば」と、うれしいそうにファンに報告。

電撃結婚のときに「ポイしないでね」と、ファンに訴えた言葉が印象に残っている。

考え方など、家庭観や価値観などの違いが離婚の理由だそうだが、短い交際期間、生まれた国や言葉の違いも大きな要因だ。

離婚は成立していないが、代理人が離婚に向けて話し合いに入っていて、長女の親権を彼女が持つことが条件だ。

雨後の筍のように生まれるアイドル界の中で、待っててくれたファンはどのくらいいるのだろうか。
2010/11/01(月) 11:04 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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