女優の原千晶(36)が、37歳のテレビ製作会社プロデューサーと10月10日に結婚していたことを明らかにした。
07年1月のフジテレビのドラマ「母親失格」で、知り合い、交際を続けてきた。
交際当初から05年に発症、2月に手術した子宮ガンのことは知らせていたが、今年1月に子宮を全摘出手術をしており、子供が 産めない身体になっている。
「彼は『子供が授かれなくなったけど、僕には君が必要』と言ってくれました。優しく支えてくれて感謝しています」、子宮ガンを乗り越えての結婚に、涙の結婚報告会見になったが、喜びも隠せなかった。
5年前の手術では、公表する気は全くなかったという原だが「今回『公表することで(同じ病気の人の)救いになれば』とたくさんの方が言いますが、そういうきれいごとではなくて、まずは自分が楽になりたかった。ビジュアルが変わって隠しきれなくなったというのが大きい」と素直な思いをはなした。
5月まで抗がん剤治療を続け、現在も治療中。
むくみの後遺症もあり、鬘もかぶっている。
「主人とは何年か前から一緒に生活をしてきたので、そのまま変わりなく。入籍という形で書類を出しただけで実感が沸かない」敏ながらも、来年の3月か4月には、内輪で披露宴をひらくという。
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