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覚せい剤取締法違反で有罪判決を受け(懲役1年6ヶ月、執行猶予3年)、執行猶予中の女優・酒井法子(39)が、自叙伝「贖罪」(朝日新聞社刊)を12月3日に出版する。

群馬県の創造学園大学の通信科に在籍し、介護の勉強を続けている彼女が、自分が犯した罪について正直に綴っているという。

全8章、224ページのう ち2章分を薬物使用に至った経緯を赤裸々に書き込んでもいるそうだ。

昨年の8月、世間をあっと言わせた覚せい剤での逮捕。

夫でプロサーファーの高相祐一さん(42)が、東京・渋谷の路上で、覚せい剤取締法違反で現行犯逮捕されたときには、夫に呼び出され現場に顔を出した。

しかし、その後、逃走。

逮捕状が出て6日後に自首ということになるが、その間、神奈川、山梨と移動しながら、逃げ続けた。

覚せい剤反応を消すための闘争だといわれた。

その夫とも、今年の6月に離婚が成立、長男との静かな生活を続けているが、復帰の話は消えたことが無かった。

女性週刊誌記者は「出版社は『贖罪』というタイトルをつけた以上、もっと薬物使用に至った経緯を書き込んでほしかったようですが、そこまでにはいたらなかったそうです。でも、刑が決まってから初めての肉声ですから、間違いなく売れるでしょう」と、羨ましそうに言った。

また、「関係者に聞くと、復帰のオファーがあるそうですが、執行猶予が切れるまでは復帰はさせないと言ってますよ」とも言った。

元の所属事務所・サンミュージックは「まだ執行猶予中だし、出版するべきではなかった」と言っているが、ご本人は、出版する社の「週刊朝日」のインタビューで「壊れかけていた夫婦関係を、必死の思いでつなぎ留めようとしていました。(中略)本当にバカバカしい考えだと思っていますが、薬物を使ったり隠したりしていると、ふた りっきりの秘密を抱え込んだ気持ちになって、何か強い絆で結ばれているような錯覚がありました」などと、覚せい剤に嵌っていった経緯を話している。
2010/11/30(火) 11:04 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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