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市川海老蔵(33)の暴行殴打事件で、東京・銀座のル・テアトル銀座で行われる予定だった「初春花形歌舞伎」は、海老蔵の無期限謹慎で、代替公演になることは決まっていたが、坂東玉三郎(60)と中村獅童(38)の舞台になることが明らかになった。

12月の京都・南座「吉例顔見世興行」は、片岡愛之助(38)が、代役を務め、見事に「外郎売」を演じ、評判になっている。

松竹関係者は「1月は、看板をはれる役者が空いてないんです。玉三郎さんだけは、1月は仕事を入れない人なんです。だからスケジュールが空いていて良かったですよ。玉三郎さんがいなかったら、1月公演は出来なかった。舞台関係者は胸をなでおろしていますよ」と。

そして、松竹社長と専務が同席して行われた海老蔵の記者会見。

松竹幹部は「正直言って、ウチは海老蔵さんの言ってることだけで、事件の真実を把握していません。だから、期限を切って謹慎と伝えられなかった。海老蔵さんを信じてはいますが、何が飛び出してくるか分からない。警察が、押収している彼の携帯から暴力団関係者の名前が出てくる可能性もありますし。暴力団との交際が出てくれば問題ですから。押尾学とは西麻布で遊興していた仲間みたいですしね。和解に向かって話し合ってるとしても、松竹は関係がないです」と言った。

海老蔵問題は、まだまだ終焉が見えない。

長い舞台になってしまった。
2010/12/09(木) 15:11 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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