タレント・大桃美代子(45)のツイッターから始まった騒動は、W不倫で、APF通信社代表の元夫・山路徹さん(49)は、離婚後、タレントの麻木久仁子(49)と、結婚までしていた。
海外に傷心旅行に行っていた大桃が初めて口を開いた。
「自分でツイッターに書いてしまったことで、世間の方々にご迷惑、人として大きな心配をおかけしたことを申し訳なく思っています」と始まった会見だった。
元夫と麻木が愛人関係にあるという噂を知り、山路さんに連絡を取った。
約1ヶ月前だ。
「6年前からお付き合いが始まっていたと聞きました。山路さんと麻木さんが婚姻関係にあると告げられました。ショックでした」と、衝撃の発言だ。
大桃が言う6年前からの交際は、麻木も94年に結婚した作曲家の松本晃彦さん(47)と、婚姻関係にあった時代。
二人とも結婚生活中のW不倫だった。
「私は、家庭が破綻していたとは思いません。06年い離婚していますけど、いずれまた修復できると思っていました。私は別れたくなかった」と。
交際の流れの上では、山路さんとの生活を求めた麻木が、先に離婚し、3ヵ月後に大桃が、離婚に追い込まれたという印象だ。
ツイッターに書いたのは、麻木の連絡先を知らなかったことと、ショックで自分に棋聖が聞かなくなってしまったことだったと告白した大桃は「新しい人生を歩んでいく中で、新しくスタートをきりたかった」と。
山路さんという男性に、翻弄されてしまった二人の被害者。
麻木は、山路さんの「優しい嘘」と表現し、大桃は「私にも非があった」と結論つけた。
女がころは、やはり悲しいね。
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