歌舞伎俳優・中村獅童(38)が、再婚に向かって一直線だという。
今秋発売の「フライデー」が、彼女の指にはめる婚約指輪を二人で買っている姿をキャッチしている。
お相手は早稲田大学を卒業、有名ジュエリー点で働くOL。
学生のころには、雑誌「ViVi」などの読者モデルを経験している27歳。
獅童よりも11歳年下の美女だ。
昨年の夏、彼女が勤めるブランド会社のイベントで、共通の知人に紹介され交際がスタートした。
ジュエリー店を出た二人は、神奈川・湘南にある実家を訪ねたそうだ。
指輪を物色していた日は、彼女の誕生日の一日前だった。
ル・テアトル銀座の「坂東玉三郎特別公演」に出演中の獅童は、公演後、待ち構える報道陣に「いいお付き合いをさせていただいています。お相手の方が一般の素人の方なので、温かく見守ってください」と、素直に交際を認めた。
「お話しすることがあれば、こちらからお話します」と、真摯に答えた獅童に、結婚が近いと言うニュアンスがあった。
映画「いま、会いにゆきます」で、共演した女優・竹内結子(30)と05年に “出来ちゃった婚”も、獅童の岡本綾(28)や高岡早紀(38)らとの女性問題、嫁・姑の確執などで、わずか3年で離婚。
その後も女優の鈴木沙羽(38)や黒木メイサ(22)と浮名を流したモテモテ男。
歌舞伎関係者は「海老蔵の事件は、若手歌舞伎役者に警鐘を鳴らした出来事だったとつくづく思いますよ。それまでは、日本の伝統文化を守っているのは、自分たちだと言う驕りがあった。『マスコミ?冗談じゃないよ。勝手に書けばいいじゃないの』なんてね。しかし、海老蔵が叩かれるのをみて、自分たちも襟を正さないといけないと感じたんですよ。だから、最近は楽屋であっても、ちゃんと礼をするようになった。それも裏方にもね」という。
「1年前の獅童なら、写真誌に撮られたってマスコミの前でしゃべる事はなかったですから。若手俳優にマスコミにはちゃんと話そうと言う思いが生まれた」とも。
たしかに、マスコミは俳優を育てることもつぶしてしまうこともある。
事件後、自宅前にいたスポーツ紙の記者の「最近はどんな生活ですか?」と言う質問に「別に」と答えた海老蔵は、まだ、事件の大きさを分かっていないのかな。
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