「寒さがつづく中、春の花が咲きました」というファックスがマスコミ各社に届いた。
落語家・林家三平(40)と女優・国分佐智子(34)の連名、二人の婚約を知らせる通知だった。
前日、国分は、自身のブログで「今日は満月ですね~何かね、家族や新しい人、住居、自分の居場所と関わりがあることを見つめ直して感謝するといいらしいですよぉ~☆ あと 不必要なものや感情、人間関係を手放すにもいい時とか、、、私も早速感謝しつつ、大掃除しよぉ~(^O^)/」と、書き込んでいた。
突然の婚約発表、関係者によると二人は、三平がレギュラー出演するドラマ「水戸黄門」だったようだ。
ゲスト出演した国分が美人絵師に扮し、八兵衛役の三平が一目ぼれしてしまうというストーリー。
月曜日(17日)に放送されたばかりだが、収録は、昨年の11月、京都で1週間かけて行われた。
ドラマスタッフは「役と同じで、三平が一目ぼれしたんですよ。1週間の間に、毎日のようにスタッフ・キャストと食事にも行ったし、夢中でしたね」という。
彼の人柄が、その場の雰囲気を盛り上げ、楽しい食事会になったそうだ。
撮影が終わっても交際は順調に進み、12月5日に、都内のレストランで三平が「結婚したい」とプロポーズ。
国分は素直に肯いたという。
三平の誕生日、12月11日には、母・香葉子さん(77)も交えて食事会。
そこですべてが決まったと言う。
「国分は料理も上手、香葉子さんの おめがねにもかなったと言うことでしょう。彼女は芸能界を引退して彼に尽くすと言うのも、母は喜んだそうですよ。
三平は、昭和の爆笑王・初代三平の次男で、落語家・林家正蔵(48)は兄、長女・海老名美どり(57)は、タレント・峰竜太(58)の夫。次女でシンガーソングライターの泰葉(50)は、落語家・春風亭小 朝(55)の元妻という環境で育った。
国分は、6年間オーストラリアで過ごした帰国子女で、英語も堪能。
18歳のときに雑誌「CanCan」にスカウトされ、モデルとして活躍、その後、女優に転身してドラマ、映画に出演してきた。
才女を得て、海老名家に、また一つ明るい話題が増えた。
国分がブログで紹介した文章には、結婚も引退も感じられる。
出会って2ヶ月、超スピード結婚に拍手だ。
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