タレントで演出家のラサール石井(55)が、32年間連れ添ってきた妻と離婚していたことが明らかになった。
今秋発売の「女性自身」がスクープしている。
石井は早大在学中に劇団テアトルエコーに入団、ここで出会った同じ年の劇団員と79年に結婚した。
渡辺正行(55)らと「コント赤信号」を結成し、ブレークするまで、彼を支えてきた"糟糠の妻”だった。
2女をもうけ仕事も家庭も順調に波に乗ったころの97年、石井に12歳年下の元松竹歌劇団の女優との不倫が報じられた。
当時は否定したが、これがきっかけで、夫妻は別居することになった。
関係者は「表向きは、演出も脚本も担当する彼が執筆活動のためのに仕事部屋として借りていたものでした。これが別居の始まり。しかし、ホントの理由は、石井の女性問題で、夫婦仲に亀裂が入ってしまったんです。奥さんに許してもらえなかった。娘も26歳と25歳になり、ひとり立ちしたこともあって、離婚という形になったそうです。ハッキリさせたのが昨年末。離婚届は1月になってから提出したそうです」と、教えてくれた。
2月1日に初日を迎える新橋演舞場「ペテン・ザ・ペテン」で演出と体調不良で降板した中村勘三郎(55)の代役も務めることになっいる石井が、公開稽古の行われる31日に、離婚になってしまった経緯を話すのだろうか。
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