CM発表記者会見を突如キャンセルし、約3ヶ月間、身を隠していた女優・沢尻エリカ(24)が、スペイン・バルセロナで、夫のハイパーメディアクリエーターの高城剛さん(46)と過ごし、帰国したのは1月初め。
連日のようにマスコミの前に登場した彼女は、日に日に饒舌になったが、高城さんとの夫婦関係だけは話さずに、23日のたかの友梨のイベントの会見までマスコミを引っ張った。
涙ながらに「私も彼を誹謗したまま身勝手に進めようとした行為は、あまりに失礼だったと深く反省しております。そして3ヶ月に及ぶ協議の結果、高城さんと離婚について同意することが出来ました。現在は最終調整を進めております」と、報告した。
スペインで、高城さんと立ち上げた事務所の代表を辞任、新にスペインに沢尻が社長を務める個人の芸能事務所を立ち上げたことも発表した。
彼女が、一番欲しかったことが、高城さんと立ち上げた事務所からの撤退だった。
日本で芸能活動をするときに、スペインの会社と沢尻がどんな契約になっているか正確に分かっていなかったために、先に進まなかった。
エイベックス側は、高城さんに接点を求めたが、高城さんが応じなかったのが現実だった。
記者会見にエイベックス側のスタッフがいたことでも、沢尻とエイベックスの契約が近いことも感じられた。
今後の活動について「全く決まっておりませんが、また女優として仕事がしたいです」と。
仕事先についても「 エイベックスさんにお願いしたいと言える立場ではないと思っております。こればっかりは、運命に身を委ねたいです」と言ったが、すでに決まっているのだろう。
しかし、高城さんは、日本での唯一の代理人に「スポーツ報知と日刊スポーツに話しましたが、合意の話は全くの寝耳に水です」と、伝えてきたと言う。
「離婚騒動が 起きたすべての理由を嘘をつかずに、話すなら、離婚を承諾すると話しましたが・・・その用意ができた、起きた事すべてを、まずは両家の母親に説明すべきだ、と何度もエリカに話しましたが、怒って聞きませんでした。なぜ、またメディアで一方的に話すのか、わかりません。 エリカがすべて本当のことを話すのを僕は大人として待ちたいと思います」と、高城さん。
彼女にとっては、高城さんと作ったスペインの事務所から抜け出すことが最大の目的のスペイン生活。
高城さんが「離婚と仕事は別に考えなきゃ」と、話していたことを思うと、彼女は、最後に、また高城さんを欺いたことになるんだろうが、これでは、離婚問題は解決しない。
仕事さえできればいいと思った彼女がいたんだろうな。
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