分裂騒動の渦中にいる韓国の人気グループ「KARA」の5人が、騒動以来始めて来日した。
1月19日、リーダーのギュリ(22)を除くスンヨン(22)、ニコル(19)、ジョン(17)、ハラ(20)が、望まない仕事を強要されたと代理人を立てて主張。
所属事務所に専属契約解除を通告していた。
しかし、ハラは回避。
3人の両親、弁護士、所属事務所が協議、話し合いを続け、活動再開にこぎつけた。
ソウル・金浦空港を出発するとき、ギュリは「これからは失望させない。早くいい形で活動できるよう頑張りたい」と、解決を目指す姿勢をあらためて強調した。
ノーメークで羽田空港に降り立った5人は、笑顔だったが、記者の質問に答えてはくれなかった。
テレビドラマ「URAKARA」の撮影のためにスタジオに向かった。
公式サイトで「私たちはこれからも5人で頑張っていきます。たくさんの愛をありがとうございます。KARA一同」と、コメントしている。
日本側の関係者は「日本では5人で仕事させます。韓国に帰ったら分かりませんが、そして、揉めごとが続くなら人を変えればいい。代わりはいるよ。韓国の芸能界は、日本よりも30年遅れてるからね。音楽事業者協会みたいなものもないしね」と言った。
仲良く来日してきたが、家族を含め、まだまだ波乱が続きそうだ。
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