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「隠し子」問題が発覚した歌舞伎俳優の片岡愛之助(38)。

約20年前、大阪・北新地のクラブで知り合ったホステス(43)と恋愛、その女性に小学校5年生の男の子まで誕生していたというのだ。

愛之助は「プライベートなことで世間を騒がせて申し訳ありません。記事に書いてあったことはおおむね事実です」と、認めた。

「女遊びは芸の肥やし」と、言う諺が残る歌舞伎界では、隠し子騒動は氷山の一角。

市川染五郎(38)、市川海老蔵(33)にだって、認知している子供がいる。

子供が誕生して4ヶ月ぐらい一緒に生活したという愛之助は「歌舞伎に入れてもらった身で、修行中と思い仕事を優先した。結婚はしないと話し合いました。わざわざ世間に発表することもないと思いました」と、認知はしていないが、養育費は支払っているそうだ。

妻子とは、何年も会ってなく、連絡は必要なときだけメールでしてきたという。

「(子供が)物心付いてからは会っていないので、(自分の存在は)分かっていないと思う」と、言ったが、テレビや新聞で報道される夫を、妻が知らせていることだって考えられる。

養子の父・片岡秀太郎(69)には「先ほど電話でお伝えしました。大変びっくりしておりました。ショックだったと思います」と、答えた。

何かとお騒がせの歌舞伎界だが「不倫関係」を告白されてしまった歌舞伎役者がいる。

中村福助(50)だ。09年6月に知り合い順調に交際が続いていた30代の美人女性に子供が出来た時に、この恋は終焉を迎えた。

昨年12月までの1年半の交際だった。

女性は、そのときの様子を「彼は“えっ? できちゃったの? じゃあ、産んだらいいじゃない。ぼくがちゃんと面倒みるから”といってくれました。ところがすぐに態度が一変して、“産んで育てるの?”“お金はどうするの?”“認知できないかもしれないよ”といったメールや電話がくるようになりました。それまで週に2、3回きていた私の家にもこなくなりました」と、具体的に告白。

彼には、92年6月に結婚した6歳年下の社長令嬢の妻がいて、長男・中村児太郎(17)と長女にも恵まれている。

逃げたくなったのだろう。

市川海老蔵事件で「歌舞伎役者というものが、いかに過酷な稼業であるか、なかなか想像できるものではない。人間だから、気晴らしは必要だろう。ぼくは何があろうと市川海老蔵を支持する」なんて言う的外れなコメントで世間の批判を浴びたばかりのときの隠し子騒動。

秘密にしたかった気持ちは分かる。

でも、そんなに世の中自分の思い通りには行かない。

「歌舞伎が大変なときに思いもよらぬ記事が出てしまって、お騒がせしたことを心からお詫びします」と、自身のブログで心境を披露しているが、“思いも 寄らぬ記事”じゃないよ。

で、歌舞伎役者の不倫といえばきりが無い。

記事にすることは控えたが、歌舞伎俳優・市川左團次(70)の長男で歌舞伎俳優・市川男女蔵(41)が、客室乗務員と不倫。

新居も構えて生活していた一部始終を知っていたが、内緒にしていた出来事もあった。

この恋も数年前に破局を迎えている。

歌舞伎役者の隠し子、不倫は、大相撲の八百長と同じように昔から続いているから、その世界では、これが常識?
2011/02/18(金) 11:07 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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