人気者の息子が歌手でモデルの木村カエラ(26)と9月に結婚、10月には孫も誕生していたのになぜ。
俳優・瑛太(28)の父・永山博文さん(55)が、16日、東京・板橋区内の自宅で、首を吊って自殺をはかり、搬送先の病院で死亡していたことが18日、明らかになった。
現場には「喪主は瑛太。迷惑をかける」というメモもあった。
俳優・永山絢斗(21)は三男で、長男は竜弥さん。
博文さんは、子供たち3人の名前をとり、自宅付近で焼肉店「瑛斗弥」(えどや)を経営。
グルメサイトでも「安くて新鮮なモルモンが食べられる店」と評価され、経営者の博文さんも「気さくで温厚な人」「腰が低く、優しい人」と人気があった。
一方、09年 に受けたヘルニアの手術が思わしくなく、不眠の日々が続いていたと言う情報もある。
この日、絢斗は、悲しみをこらえて「第34回・日本アカデミー賞」に出席。
新人俳優賞を授賞した。
「皆さんに感謝の気持ちで一杯です」と、挨拶を済ますと、華やかな雰囲気を壊さないように、周囲に訃報を知らせることも無く、式の途中で 席を後にした。
兄の瑛太は、主演映画の撮影で地方ロケを行っていた。
まだ撮影は1週間ぐらい先まで続く予定だったが、急遽、帰京、変わり果てた父親と対面した。
関係者によると「父についていたい」と言っていたそうだ。
瑛太の妻・カエラの事務所は「本人から(義父の死亡)報告は受けています。『大丈夫です』と言っていました。身内のことなので本人から何かあれば動きますが今はそっとしている状況です。(カエラに)会えていないので状態は分かりません」と、話している。
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