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覚せい剤取締法違反容疑(譲り受け)で、逮捕状が出ていたタレントの小向美奈子(25)が帰国、警視庁組織犯罪対策5課に逮捕された。

逮捕状が執行された直後、フィリピンに渡っていた小向容疑者は、逮捕状が出ていることを知っても延長申請をするなどして、フィリピンに留まっていた。

日本の男性週刊誌の取材に「フィリピンに行ったのはポールダンスのレッスンと語学勉強。お金を貯めて1年間の予定だった。覚せい剤は知らない」と、話していた。

イランの麻薬密売グループのひとりが恋人で、覚せい剤を買っていたと報じられたことにも「イラン人の知人はいるが、恋人でもないし覚せい剤とも関係が無い」と、発言していた。

帰国したい小向容疑者に、警察は、外務省に旅券返納命令を要請。

パスポートが失効することになってしまう小向容疑者は、フィリピンから強制国外退去命令が出てしまう状況だった。

フィリピンからの帰国便に乗った小向容疑者は、ビジネスクラスの席で、同行する男性と談笑するなどリラックスしていたという。

機内食に出されたグラタン、巻きすしなどを食べていた。

09年2月に覚せい剤取締法違反(使用)で懲役1年6ヶ月、執行猶予3年の判決を受けていた小向容疑者の執行猶予中の再犯。

空港内の施設で逮捕された小向容疑者は、警察に「違います。知りません」と、容疑を否認した。

捜査車両に乗せられた小向容疑者は、25日10時9分、女性専用留置場を持っ ている警視庁武蔵野署に収容された。

顔を隠すこともせず、堂々と前を向いて歩いていた小向容疑者の本格的な取調べが、今日(26日)から始まる。

成田空港で取材したカメラマンは「太っていたけど、悪びれたところは無かったよ。わざと胸元が見える衣装で、いい女じゃない」と言っていた。
2011/03/01(火) 11:19 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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