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未公開株の売買で、3億7千万円を騙し取ったとして詐欺罪に問われている元タレント・羽賀研二被告(49)の判決が6月17日に大阪高裁から出ることになった。

羽賀被告が、知人男性に未公開株を実際の価格の3倍で売ったという容疑。

大阪地裁では、羽賀被告側の証人・元歯科医が出廷し「羽賀とは付き合いが無いが、被害者とされる男性は、未公開株の当時の金額を知っていた」と証言、芳賀被告が無罪を勝ち取っていたのだ。

これにを不服とした大阪高検が「歯科医の証言はうそ。羽賀とは、前からグアム旅行に行くなど親しかった」と、歯科医証言を否定し、羽賀被告を控訴した。

歯科医もウソの証言をしたとして在宅起訴された。

弁護側は「莫大な利益が出ると考えていた男性にとっては、元値はいくらでも良かった」と指摘、詐欺罪には当たらないとした。

検察側は「元値を知らされていなかったという男性の証言は信用できる」と反論している。

羽賀被告は、かって新幹線の中で、オレに「検察は意地悪している。男性は値段を知っていて、それでも欲しかったんですよ。 潰れてしまって大騒ぎしだした」と、言っていた。

一審で懲役8年を求刑していた検察に、交際はどんな判決を下すのだろうか。
2011/03/22(火) 11:26 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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