覚せい剤取締法違反で懲役1年6ヶ月、執行猶予3年の有罪判決を受けた元女優・酒井法子(40)が、約200人のファンに迎えられグレーのワンピース姿でにっこりと中国・北京空港に降り立った。
中国政府から麻薬撲滅キャンペーンのPRのために正式に招待されたらしい。
前所属事務所は「芸能活動ではなく、ボランティアなら」と、酒井側に伝えたという。
酒井の中国入りは、3月下旬からネット上で話題になっていたらしい。
「中国で復帰。日本被災復興チャリティーに参加」と。
酒井主演のドラマ「星の金貨」が、中国で放送され、主題歌「碧うさぎ」を歌った酒井の人気もうなぎのぼりになっていた。
芸能界では、早くから「酒井が絶大な人気が ある中国から復帰」と、囁かれてもいたのだ。
酒井側は、復帰を否定しているそうだが、北京で開かれる「東京ガールズコレクションIN北京」の出演するという話も、まことしやかに流れている。
小さく手を振り、にこやかなスマイルをみせ、中国のファンに囲まれた酒井に、復帰の意欲を強く感じた。
前事務所が「執行猶予中の復帰は考えられない」という姿勢をみせているが、酒井の周囲にいる芸能界に身を置いたことがない素人が、酒井を動かしているように見える。
著書「贖罪」を発売したときも、一部マスコミのインタビューに応じただけだった酒井を見ても、今回の中国3泊4日の麻薬撲滅キャンペーンの中国渡航でも、何処かチグハグ。
「中国政府から依頼があって、麻薬撲滅運動に協力してきます」と、会見を開いて、参加したら、日本のファンも納得したと思う。
餅屋は餅屋。
前所属事務所の意見を謙虚に聞かなきゃ。
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