韓国の超人気K-POPグループ・KARAの新曲「ジェットコースターラブ」が、発売1週目に12万枚を売り上げてオリコンの1位を記録した。
オリコンがヒット曲ランキングを開始して43年、外国人歌手が、初登場1位という新記録も作り上げた。
金銭問題で解散騒動に揺れる5人が、日本では活動するが、韓国に帰ると2対3に別れてしまうかもと、言われてきた。
しかし、ここに来て、元の鞘に納まる可能性がでてきたのだ。
所属するDSPメディアに専属契約不存在確認訴訟を起こし事務所からの独立を目指したハン・スヨン(22)、チョン・ニコル(19)、カン・ジョン(16)だったが、1ヶ月前から、水面下で双方で話し合ってきた成果が出てきたというのだ。
リーダーのバク・ギュリ(22)、ク・ハラ(20)らとの感情的な縺れはなく、メンバーは5人揃ってKARAを続けていくことを望んでいた。
福岡のワイドショー「めんたいワイド」の視聴者のために、新曲の大ヒットを祝して、5人のサインが入ったクリアファイルが届けられた。
そこに書かれた5人のサイン。
彼女らの思いは、5人でサインが出来ること。
4月には日本で新曲のレコーディングも始まる。
5人揃って来日し、レコーディングする日は近い。
もし、このレコーディングが出来なくなると、KARAは、ギュリ、ハラに新しいメンバーを加えて再結成されることになる。
この結論も、4月22日頃までには出ることになる。
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