「まっすぐでストレートなところがカッコイイ」と、4月1日に、8歳年上の女優・小雪(34)と結婚した俳優・松山ケンイチ(26)が、爽やかに会見した。
ふたりは、3年前、映画「カムイ外伝」で共演し交際をスタートさせた。
翌年4月、小雪のマンションに通う松山の姿がキャッチされ交際が報じられた。
2ヵ月後、松山が、男らしくはっきりと交際を認めたときから、結婚はタイミングと時間の問題だった。
二人の中で、交際がスタートしたときから結婚前提だったそうだ。
交際はオープンに続き、2月13日に、都内で両家の食事会が開かれ、結婚が決まった。
自分の口で伝えたいと一人で会見した松山は「歳の差は気にならなかった。経験しているものや価値観が違うなと思い驚いた。小雪さんは風呂が好きで、一日3回入るんですよ」と、告白。
「一緒に入る?」と質問され「自分は熱いのが苦手だから入りません。一緒に入ったりは・・。普通に名前で呼び合っています」と、照れ笑い。
順調に進んだ交際も、結婚を申し込んだときは、小雪から「あなたみたいなヒヨッ子 で大丈夫と言われた」そうだ。
「大事だし、必要な人」と。
「(すでに同棲中)いままで通り家事を分担しています。凄く頼っているところがあって、自分の部屋が汚くていつも怒られています」と、カカア天下の家庭らしい。
「婚約指輪はすごく変わっていて、小雪さんに合うものをふたりで選んだ。ダイヤモンドじゃないです。 値段は秘密。結婚指輪は注文しています」と、言った言葉に、映画「3丁目の夕日」のワンシーンが浮かんだ。
小雪に「田舎者のところが好き」と言われてるそうだが、男らしさも加えてあげたい。
子供も「早い段階で」と、言ったが、まだ妊娠はしていないそうだ。
純朴な松ケンの幸せに、多くのファンが祝福している。
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