06年12月バラエティー番組で「物凄く好きです」とタレント・眞鍋かをり(30)が、お笑コンビ「麒麟」の川島明(32)に公開告白したことから始まった交際だった。
07年6月には、川島も「とても落ち着いて恋をしています。今のところ幸せ」とオープンに話し、順調に進み、結婚秒読みと言われた時期もあった。
しかし、昨年末あたりから関係にひびが入っているといううわさが流れ出した。
ふたりは明確なコメントをしないまま時間だけが過ぎてきていた。
5月になって、関西のバラエティ番組で、司会の志賀氏の東野幸治(43)から「何で川島は顔が荒れてるの」と、ツッこまれ「いろいろあって荒れてるんです」と、答えた横で、共演していたたむらけんじ(37)に「楽屋で聞いたんですけど、川島は(眞鍋と)完全に別れてます」と、バラされていたが、食事に行ったりはしていると発言していた。
29日には、眞鍋も、テレビ番組で、加藤浩次(42)から「
眞鍋も分かれちゃったからな」と言われ「はい、彼氏欲しいです」と、吐露した。
これで、昨年末からくすぶっていたふたりの破局がはっきりした。
女性週刊誌記者は「眞鍋から別れを切り出したようです。眞鍋は、いま、所属事務所との契約解除問題で泥沼の法廷闘争になってしまっている。そんな気持ちで、交際は続けられないと言う思いだったんでしょう」という。
契約解除を求めて提訴した眞鍋に、事務所側は「一方的だ」と、1億円の賠償請求の逆提訴。
解決の糸口が見えない状況になっている。
川島のファン だった眞鍋の告白から始まった愛は、お互いの自宅を行き来し、生活用品も揃っていたふたりだったが、眞鍋の事務所問題が、ふたりを破局に追い込んだようだ。
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