交際していた元客室乗務員の女性(50)に、復縁を迫り脅迫文を送ったとして強要未遂と住居侵入罪での疑いで逮捕。
示談が成立し処分保留で釈放されたロック歌手・内田裕也(71)が、記者会見を開いた。
ステッキを持ち片膝を付いた独特のポーズで「相手の方に多大なご迷惑をお掛けして申し訳ありません」と、謝罪した。
内田裕也らしくない。
詫びるなら、いままで交際してきたすべての女性に詫びるべきだ。
交際中は、みんな恐怖を感じていたんだから。
だから表面化しなかった。
表面化しても女優の島田陽子(58)は、イメージダウンを考え発言しなかった。
先日も書いたが。
内田にとって記者会見を開かなきゃならない事情が合った。
38年前から開かれている「ニューイヤーズ・ワールド・ロック・フェスティバル」の開催だ。
「夢の金にいるような感じ、あぜんとした」「屈辱的なものもあった。
悔しかったのは『内田はヒット曲も無く、何の実績も無い。ロックじゃなくフォークになった』という記事。
アーティストとしての部分を評価していただけなかったのが悔しい」と言った。
いまの内田に残っているものは、「ニューイヤー・・・」だ。
そのための会見だった。
だから会場も東京銀座・博品館。08、09,10と開いてきた会場だ。
「結婚は一度きりと決めていた。僕のほうから離婚してくれと言うのは絶対にない」と、話したが、彼が妻・樹木希林(68)に内緒で、離婚届を提出して、裁判になったこともあった。
樹木が、離婚したくなく、向こうの訴えを起こしたからだ。
勝手に生きてきた内田に惚れて、99%だめでも1%の魅力だけを信じて籍を抜かなかった樹木に、この会見はどう映ったんだろうか。
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