「いつもお世話になっております。この度、私、長谷川潤は結婚することになりました。相手の方はハワイ在住の一般男性です。式は身内で行う予定です。今後も、今と変わらず、日本を拠点に仕事をしていきますので、引き続きよろしくお願いします」という自筆ファックスで、婚約を明らかにしたモデルの長谷川潤(25)。
相手の国籍や年齢、交際の慶派については、何も触れていない。
モデル雑誌編集者は「私が知ってる人だとしたら、30代前半の中国系アメリカン人です。それも幼馴染じゃないかな。職業は投資家。ハワイロケのときに、彼もよく来ていたもの」という。
長谷川は、日本人の母とアメリカ人の父を持ち、ニューハンプシャー州で生まれた。
妹ふたりいるが、すべて父親が違うという家庭だ。
2歳のときにハワイに渡り、14歳でモデルとしてスカウトされ日本で仕事をするようになった。
ハワイ生活が長く日本語が苦手だということを考えたら、編集者が言うアメリカ人というのが正解だろう。
所属事務所によると、結婚は「よき日を選んで」だそうで、ハワイの教会ということになるのだろう。
COMMENT FORM