映画「罪とは罰とか」の監督・ケラリノ・サンドロヴィッチ(本名・小林一三・46)が、女優の緒川たまき(37)と婚姻届を提出していたことが明らかになった。
ケラリノ監督が自身のブログで「発表があるのです。」と発表したもので、「“結婚するタイプの人間ではなさそう”だの周囲から言われ続けてきた私と、“あなたは結婚なんかしなくてもひとりで楽しく生きていけそう”だの言われ続けてきた緒川さんが一緒になった」と、報告してる。
「“ノリで”というわけではありませんが、どちらからとでもなくそうすることになったとしか言いようがありません」。二人の出会いは一昨年、ケラリーノが主宰した舞台「ナイロン100℃」に緒川が客演で参加したことがきっかけだった。仕事に対する考え方で意気投合し、彼の一目ぼれで愛に発展して行った。ふたりは、これからも演出家・女優として仕事は続けていく。
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