俳優・水元秀二郎(35)が、離婚した件で、元妻(26)から慰謝料を請求されたタレントの加護亜衣(20)が、自身のブログで「いきなりの出来事でたくさんの方々に迷惑をかけてしまい、心配をかけてしまったことをお詫び申し上げます」と、説明している。
「今回の事は悔しさでいっぱいですが、私からは何もいうつもりはありません」と、無言も決め込んだ。写真週刊誌に不倫報道され「加護の立場を守るため」(元妻)に離婚することになった水元夫妻。加護にとって、どの部分が悔しいのだろう。
「不倫はしていない。彼はタイプじゃない」といっているが、水元の自宅マンションに彼女の化粧品や洋服が置いてあったのは、元妻が証言しているし、加護が、水元の母、下ヨシ子さんに、込み入った私生活を相談していたのも事実だ。だから、下さんや水元、元妻が、彼女を守ろうとしていたことも聞いている。
情報に詳しい女性週刊誌の記者は「彼女に付いていた担当のマネージャーが、一連の騒動の責任で解雇されたんです。彼は、不満を持っているようです。“加護の収入を4分の一ぐらいに言っとけ”と、社長にいわれたことを公にしていますよ。周囲は胡散臭い人ばかりですからね。だから加護がちゃんと喋らない限り、スキャンダルがボロボロ出てきて、芸能界の仕事は出来なくなりますよ」と言う。
言い訳よりも、真実を語ったほうが、加護のためなのだけどね。
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