「元モーニング娘。」でタレント・加護亜衣(23)が、警視庁組織犯罪対策4課の事情聴取を受けた。
何処までも男を見る目がない女性だ。
加護の同棲相手で、事務所移籍問題の仕掛け人といわれる飲食店運営会社の社長・安藤陽彦容疑者(44)が、恐喝未遂容疑で逮捕されたからだ。
「都内に新しい店を出すので資金を貸してくれ」と、富山県在住の会社役員・Aさん(30)に2千万円を借金。
返済期日が過ぎても返却されなかったAさんが、安藤容疑者に連絡を取ったら「K組(山口組傘下)がついている」「山口組組長の出所のときは車を貸した」などと、実名を出して脅したという。
安藤容疑者が逮捕されてAさんは「ホッとしてる」と話しているそうだが、問題は、安藤容疑者のもうけ話に、加護や安藤容疑者の元恋人・華原朋美など芸能人の名前が登場していることだ。
華原とは、投資話が元で破局したとも言われている。
警視庁組織犯罪対策4課は、10月1日から始まる「暴力団排除条例」をかかげて暴力団の壊滅に躍起だ。
今後、複数の芸能人、スポーツ選手から資金を集めた出資法違反を視野にいれ、暴力団への金の流れを追及する方針だという。
加護の警視庁への事情説明内容は分かっていないが、彼女が、投資話の現場にいたことは否めない。
未成年喫煙から始まった加護の転落人生は、この先どうなるのだろうか。
もう、芸能界に彼女の居場所はなくなってしまったのか。
この事件が大きく係わってきそうだ。
COMMENT FORM