元「モーニング娘。」のタレント・加護亜依(23)が、同棲生活を送っていた飲食店経営の安藤陽彦容疑者(44)が恐喝未遂で逮捕され、その現場にいた加護も警視庁の事情聴取を受けた。
安藤容疑者が、知人から借りた約2000万円を「俺の裏には暴力団がいる」などと脅し、返済を履行しなかったため。
安藤容疑者逮捕の5日目、加護は自宅マンションで、安藤容疑者の代理人11日午前10時過ぎに、にろれつが回らない声で「「先生、私、リストカットしたみたいです」と連絡を入れた。
ここで問題。
知人から「リストカットした」と言う連絡が来たら、受けた本人はどう対処するだろうか。
加護の命に別状がなかったから良かったけど、連絡先は119じゃないだろうか。
代理人は、安藤容疑者の運転手に連絡を入れる。
運転手から11番通報があったのは12時ごろだった。
ここに今回の一連の鍵があるような気がする。
加護がいたマンションには、警察官や消防署員が入ってはいけない事情だ。
加護の命も大事だが、その前に、家の中を片付けなきゃいけない事情があった。
知人が「リストカットした」と聞いたら、100人中98人は、119番通報だろうし掛けるける。
元々は、安藤容疑者と加護が、事務所からの独立を巡って対立していたところに持ってきての安藤容疑者の恐喝未遂事件。
加護を巡って利益を取り合おうとする事務所と安藤容疑者。
男を手玉にとって生きようとする女。
金が3人の人生を変えてしまったのだろう。
「モーニング娘。」として好運なデビューをし、あっという間にスターになった。
17歳で煙草を覚え謹慎してから加護の人生も変わった。
未成年アイドル乱立の芸能界だが、この手もトラブルはまだまだ続きそうだね。
安易にスターを作りすぎる。
作ったら、事務所側も管理もしっかりしなきゃ。
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