タレント・小倉優子(27)の写真集を巡って、小倉が所属していると主張するプロダクション「アヴィラ」が、出版もとの講談社に、販売と出版差し止めた仮処分を、東京地裁が却下した。
「アヴィラ」は、決定を不服として「即時抗告や提訴を検討する」としているが、講談社は「当然の決定で、予定通りに発売する」と。
小倉と「アヴィラ」の契約問題については、今年7月、東京地裁が「契約は昨年末で終了していた」と認める決定を出した。
これで終了すると思われていたが、アヴィラが9月9日に、契約継続の確認を求める訴えを改めて起こした。
アヴィラは、タレントの眞鍋かをり(31)とも移籍問題で戦っている。
どちらも金のなる木だものな。
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