すでに破局していると思っていたタレント・ほしのあき(34)と、JRA騎手・三浦皇成(21)が、12月19日の三浦の誕生日に婚姻届を提出することが明らかになった。
テレビ番組でほしのが名付け親になった「ハシッテホシーノ」に三浦が初騎乗したことで親しくなった。
元々は松岡正海騎手(27)が、騎乗することになっていたが、松岡が騎乗停止になっていたため乗り変わって乗った三浦と出会うことになった。
08年10月だった。
翌年の春ごろから交際が始まったが、師匠の河野道文調教師を激怒させたということもあった。
ふたりの交際は騎手仲間では有名で、日曜日の競馬が終わると、ほしのの自宅で過ごしていた三浦。
騎手仲間には「彼女の手料理が美味い」と、惚気ていたことも。
しかし、ふたりの交際に三浦の母が反対し、一時は暗礁に乗り上げたと言う話も流れた。
騎手の一人は「三浦からほしのの話を聞くことがなくなった。別れたのかも」という情報もあった。
紆余曲折のあった13歳年上カップルが、12歳違いになる日を選んだ結婚。
調教助手は「すでに一緒に住んでるんじゃないの。三浦の誕生日に結婚するのは聞いてるよ。挙式・披露宴の予定はないようで すが。子供が欲しくなったんじゃないのかな」と言った。
ふたりの結婚について河野調教師と話ができなかったが、古い体質の競馬界。
河野調教師との関係を元に戻しておかないと乗る馬が限られてくるよ。
COMMENT FORM