「年末のディナーショーで復帰する」と噂になった歌手・中森明菜(46)だったが、復帰には、まだまだ時間が掛かりそうだ。
昨年10月以来、歌手活動が続けられない状況が続いている明菜だが、最近は自宅にランニングマシーンや筋トレグッズを買い込みトレーニングに明け暮れているという。
春先には歩くことも困難な状態という情報も流れた明菜だったが、筋肉は回復しつつあり、日常生活に支障はなくなっているようだ。
それだけ、復帰に掛ける意欲が生まれているということだが、問題は精神的なこと。
歌うことになると、突然声が出なくなったり、精神的に不安定な状態になってしまうという。
特に、前所属事務所の話や元恋人の話しになると、キレてしまって会話にならない。
精神的な乱れは、ウオッカをストレートで飲み、タバスコを飲むように利用してきたツケなのか。
音楽関係者は「左腕の上腕部分に自殺未遂の傷跡が残っていて、手首じゃなかったんだということを知りました。彼女の心に出来てしまった大きな穴を生めることが出来ない限り、復帰は難しいんじゃないかな。だから、会話の中で、当時を感じさせる話だけでも敏感に反応してしまう。彼女を見ていると意欲は感じますが、ステージで歌うことはなかなか難しいと思ってしまう」と言う。
多くのファンが明菜のカムバックを願っている。
あの自殺未遂事件から22年。
明菜を見ることが出来るのは、パチンコ台しかなくなってしまうのか。
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