2012年のロンドンオリンピックのマラソンに出場したいために、カンボジア国籍取得に本気で取り組んでいたお笑芸人・猫ひろし(34)に、カンボジア政府から許可が下りた。
帰化することに成功したのだ。
これで、オリンピック出場に一歩近づいたことになった。
現在、カンボジアでトレーニングを積んでいて、16日には、カンボジア代表としてインドネシアで行われる「東南アジア競技大会」に出場する。
猫は08年の東京マラソンで、フルマラソンに初出場。
すっかりはまってしまった猫は、今年になって自己最高の2時間37分43秒の記録を出した。
猫は、選手層が薄い地区としてカンボジアを選び、帰化の準備を進めていた。
今年6月のカンボジア・プノンペン国際ハーフマラソンに出場。
優勝したヘム・ブンティン選手に遅れること5分差の1時間16分54秒で銀メダルに輝いた。
オリンピックに出場した選手が芸能界に入ってくるケースは多いが、芸能人がオリンピック選手になるのは始めて。
もし出場したら、信じられない快挙だ。
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