10月25日に膜下出血で5時間の手術を受け、集中治療室に入っていたgiobeのKEIKO(39)が、9日に一般病棟に移っていたことが明らかになった。
24日に自宅で倒れ、仕事が休みだった夫の小室哲哉(52)が、そばにいて異変に気づき119番。
病院に搬送されて大事には至らなかった経緯があった。
手術後、笑顔を見せることはあったようだが、言葉が出てこない状況が続いていたようで、集中治療室で治療が続けられていた。
小室も献身的に妻の側で励まし続けてきた。
関係者によると、容体が安定してきており、少しずつ短い会話が出来るようになってきているという。
小室は、ファンの励ましに、KEIKOが一般病室に移った日に、ツイッターで「任せてください、一人守れずして皆さんを喜ばせた り、楽しませたりなんて語れない、不眠症気味ですが、ありがとう」と書き込んだ。
当初から「比較的軽いのでは」と言われたKEIKOのくも膜下出血は、そばに夫がいた幸いだった。
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