スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。
「真相報道バンキシャ」が、虚偽証言を基に岐阜県に裏金があると報じた問題で、すでに番組で謝罪はしていたが、「会社の信用を失墜させた」ということで、日本テレビの久保伸太郎社長が、引責辞任した。

一時カメラが入場できないという混乱を招き押し問答が続く混乱も起きた。久保社長は、代表権のない相談役になった。偽証者が逮捕されるという異例の出来事。カメラの入れなかった2時からの会見に続いて、メディアとの押し問答の末、カメラが入れる2度目の会見が午後7時から開かれた混乱ぶり。

「取材活動全ての過程に問題があった。深くお詫びします」と、深々と頭を下げた久保社長。打ち切りも検討されていた番組を、社長辞任で収めようとした。

「日テレの体質ですよ。37年ぶりに赤字を出したことも、2連覇を狙うWBCの放送権を見送ったことも、久保さんのせいじゃないですよ。もっと上の人が、原辰徳監督が嫌いだから、放送権を獲らなかった。世論が原についてなかったら、原は巨人の監督もWBCの監督もしていない。そのことを誰も声を出して言わない。いまテレビ業界で囁かれているのは、視聴率順に、1位フジ、2位TBS,3位テレビ朝日、4.5位が日本テレビ、テレビ東京。3年後の順位だそうだ」と、テレビ雑誌記者。

なぜかトカゲのシッポ切りを感じる騒動だったね。
2009/03/17(火) 12:32 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。

COMMENT FORM

以下のフォームからコメントを投稿してください