10月2日に都内のホテルで豪華披露宴をあげた落語の林家三平(41)と女優・国分佐智子(35)に、早くも暗雲が立ち込めているようだ。
原因は、国分の過去だ。
ふたりは、昨年の11月にテレビドラマ「水戸黄門」の収録で出会った。
三平が一目惚れして交際がスタート。
三平の電話による連日のプロポーズに、国分が答える形で、2ヵ月後には婚約を発表した。
後にも先にも三平の「結婚しよう」という思いだった。
三平は過去にも「結婚しよう」攻勢をかけた女性がいる。
日本テレビの馬場典子アナウンサー(37)やフリーの皆藤愛子アナウンサー(27)らだ。
その彼の押しに負けた形で結婚を決めた国分に持ち上がった過去に、三平の実家・海老名家の香葉子さんらが慌て出したというのだ。
披露宴後の記者会見で「結婚して困っていることは?」と聞かれ「困っていることは、今のところないですよ」と、微妙な言い回しで答えていた国分。
「仕事はセーブしますが引退は考えていない」と宣言。
一方的にプロポーズされた経緯などで、三平家の主導権は国分にあると考えられていたが、実生活は海老名家が介入し、全くの逆だったようだ。
だから、二人の住まいも海老名家の隣だった。
おかみさん・香葉子さんの目の届く場所。
落語の世界、伝統の海老名家。
香葉子さんの力が大きく強い。
問題は三平の過去ではなく、国分の過去なのだそうだ。
キャバクラでのアルバイト時代。
流失写真の存在。
AVのような濃厚な絡みなどなど。
海老名家で大問題になってしまっているらしい。
出会って1週間でのプロポーズで決めた三平の問題じゃないのか。
三平が「過去は過去。すべて知ってて結婚した」と、助けなければいけないところだが「大人になっても母と風呂に入る」(姉・泰葉談)と根っからの甘えん坊。
支えいにはならない。
こんな話が、噴出してきたら、離婚は避けられない状況なんだろうか。
披露宴の2日後のブログに「本当に幸せな一日でした。本当に感謝感謝の一日でした。これからは二人でがんばっていきますのでよろしくお願いします 」と、書いていたのに。
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