音楽プロデューサー・小室哲哉(53)の妻で人気音楽ユニット「globe」のKEIKO(39)が、12月8日に退院していたことが明らかになった。
KEIKOは、10月24日夕方に自宅で倒れ、居合わせた夫の小室が119番。
救急搬送され「くも膜下出血」と診断された。
25日に手術し、ICUに入院していた。
緊急会見した小室によると、ICUにいた16日間はほとんど会話ができない状況が続いたが、一般病棟に戻ってからは急激な回復をみせ、会話ができるようになっていたという。
KEIKOはICUの中で「globe」のヒット曲「フェイス」を口ずさんだといい、歌詞も完全に覚えていた。
会話ができるようになり、彼女からは「私って、何の病気」と、何回も聞かれたこともあったそうだ。
小室がブログで「退院 して1週間、やっぱり大変なこともたくさんあって、PC開けるの久しぶりでした。先週土曜日、予定通り退院しました。車にのせてその足で車椅子借りて、帰りに近くのCafeで久しぶりの外でのランチ。といっても軽くサンドイッチ。久しぶり過ぎる外の食事に嬉しそうでした。車椅子の夫に親切にしてくださった店員さんありがとう。いよいよおうちに帰ってきましたが、予想以上に自分の体が動かないことに、そのギャップに苦しんでます」と、書き込んでいる。
波乱万丈に生きてきた小室の「愛妻との二人三脚」の生活が始まった。
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