占い師と生活を始め、芸能界を休業しているお笑コンビ・オセロの中島知子(40)が東京・代官山の自宅マンションと個人事務所として使用しているマンションの家賃計660万円を滞納しているという。
今週発売の写真週刊誌「フラッシュ」が報じているが、自宅の家主は俳優の本木雅弘(46)だというから二重の驚きだ。
自宅の家賃は月65万円で計390万円、事務所は月45万円で計270万円。
本木の所属事務所も滞納については「事実」と認めている。
事務所は、中島が一緒に暮らす占い師の家族が住み、こちらの家賃については、管理する不動産会社がすでに内容証明を出しているが、中島が受け取りを拒否しているという。
昨年4月から休業状況で、もっか収入はゼロ。
6ヶ月も未納になっているところを見ると、貯蓄が無くなってしまった可能性がある。
心配する家族が、中島に会いに行っても会おうとしない。
占い師の話しか聞かない生活。
警察も民事不介入。
中島の家族は「お金がなくなるまで目が覚めない」と言っていたが、このままでは負債がかさむばかりだ。
女性週刊誌記者は「占い師は肉が好きで、何処何処のホテルのレストランでとか、高級店ばかり名指しで食事する。支払いはすべて中島の財布。破綻は目に見えていた。これからどうするかですよ。金の切れ目が縁の切れ目で、占い師が離れていって、中島の精神的の部分が切れるかですね。占い師は逃げていきますよ」と言う。
信じるものは救われなかったのか。
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