火の無いところに煙は立たない、と言う諺通り、女優の賀来千香子(50)と俳優・宅麻伸(55)が、離婚した。
ふたりの代理人が、2月10日に都内の区役所に離婚届を提出した。
ふたりは、ドラマ共演で知り合い交際がスタート。
2年後の94年1月に結婚した。
10年11月には、永遠に色あせない夫婦に贈られる「第3回プラチナ夫婦アワード」を授賞、夫婦で出席して、宅麻は「これからも純度85%のプラチナのような気持ちで接していきたい」と、喜びを表し、賀来も「プラチナのように永遠によろしくお願いします」と、挨拶していた。
こんな夫妻に、一部では「おしどり夫婦」と言う声も上がっていたが、ふたりの性格の違いから「仮面夫婦」とも囁かれていた。
この日、連名で離婚理由を「いつしか擦れ違い、その距離を埋めることができなくなっておりました」と、時期は明言していないが、気持ちが離れていたことを告白。
「2人で十分話し合い、お互いを思いやった結果、離婚という形に至りました」と、ピリオドを打った。
慰謝料などの金銭問題は無いという。
1億円を越えた披露宴は、仲人にプロ野球・巨人軍コーチだった中畑清さんが(現横浜DeNE監督)が務め、テレビで中継もされた。
あれから18年。
離婚の話し合いを始めたのは2週間前だというふたりだが、お互いに「言い出せなかった」だけで、話し合ったら、すぐに結論が出た夫妻。
結婚3年目から囁かれていた離婚は、事実になってしまった。
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