自称占い師と生活を始め、芸能界を休業してまもなく1年。オセロ・中島知子(40)の身が、ますます危険な状況になってきた。
占い師の話にしか耳を貸さず、家族や関係者からの連絡を一切絶ってしまった中島に、多くの芸能界の仲間が「目を覚ませ」と、大合唱する。
中島の住む渋谷・南平台のマンション前には、マスコミが詰めかけ、話題スポットになってしまった。
一向に姿を見せない中島。
向かいに事務所として借りているマンションには、占い師の親族が住み家賃を滞納。
裁判になっていて28日には結論が出る。
おそらく、退去命令だ。
自宅として使用している俳優・本木雅弘名義のマンションの家賃も支払われていなく、これも裁判が始まる。
双方の家賃滞納額は700万円を越える。
そんな中、中島の家から家具などが持ち出された。
リサイクル業者が呼ばれたということは、家具の売買。
生活費が逼迫している姿が想像できる。
関係者の話では「中島が芸能界を休業した昨年4月の時点で、預貯金は1億円以上あった」とも言われていた。
その金が底を付いてしまったのか。
まもなく自称占い師一家は、中島の元を離れることになるのだろう。
そこで怖いのが、マインドコントロールが切れていない中島に、占い師が「半年間はここにいなさい。半年経てば神がやってきて、あなたは幸せになれる。芸能界で大きく花が開くことになる」なんて、継げたまま去ってしまうことだ。
信じられないかもしれないが、マインドコントロールとは、ここまで怖い状況なのだ。
中島の健康を考えたら、家宅侵入罪を恐れずに、強制的に助けに入らないといけない時期に来ている。
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