「離婚したくない」と、発言して底が見えなくなっている俳優・高嶋政伸(45)とモデルで女優の美元(32)。
「妻の浪費に耐えられない」夫と、「お金は使っていない。別れたくない」という妻。
現在裁判中だが、その裁判に持ち込まれたカセットテープは、美元が持ち込んだ。
VTRじゃないから声のトーンで想像するしか中が、争っていることも暴言を吐いていることも分かる。
最近、美元は、テレビ出演でも「17歳から働いていたから収入は得ていた。1年で500万円も貯金していた」などと。
イベントに参加したときも「お答えできないのが申し訳ありませんが、いつかきちんとお騒がせしていることに対してはご報告します」と言い「まだ一緒にいたい?」との質問に頷いた。
美元の一方的な発言に高嶋側は「もう、話さないことに決めました。すべて裁判の中で進めますよ。彼女の狙いは何なんですかね。高嶋家のブランド?お金?政伸にもたった1週間で結婚決めた責任はある。ふたりが夫婦に戻れないことは誰でも分かるのに」と、困り果てている。
スポーツ紙記者は「裁判に持ち込んだ政伸のDVを臭わすようなテープは、最初は、雑誌社に持ちまれたみたい。雑誌が取り扱わなかったから裁判資料として提出した。美元は強かですよ。お坊ちゃん育ちの政伸を捻るのは簡単だと思ってる。結婚もそうだったんじゃないの」と。
「使われた」という証明が認められて、あとどのくらい慰謝料を払うかが争点だが、高嶋は使われた額が大きく「払いたくない」と言ってるらしい。
これじゃ、解決はしない。
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