「人生はタイトロープ(綱渡りの綱)の上を歩いてるようなものだと思う」と、発言していた女優の高岡早紀(39)が、子供ま で儲けた内縁の夫(44)と破局したようだ。
ことの始まりは、高岡の母親を社長にして“プラチナ入り飲料水”の販売会社「バニラポット」を起こした。会社は高岡を広告塔に個人会員を集めていたが、軌道に乗らず、多くの訴訟問題が持ち上がってしまった。
内縁の夫は、この出資金約1億円を持ち逃げして姿をくらませてしまったのだ。
「バニラポット」側は2月15日に破産申請、22日に破産開始決定を受けた。
負債総額債権者20人に対して約3000万円。
他にも6000万円の債権を保有するという人物もいて、まだまだ負債額が大きくなる可能性がある。
この融資話の売込みには高岡を同席させ、契約は高岡の母がするという段取りだった。
昨年10月、内縁の夫が姿をくらませた後、高岡も任意で愛知県警の事情聴取を受けていた。
昨年7月から始まった事業だが、1年間も続かなかった。
会社は破産し、高級外車も売却。
数十万本の水だけが残った。
高岡も被害者と言う声もあるが、女性週刊誌記者は「高岡家の体質だよ。お金の匂いがするところに寄っていく。内縁の夫と結びついたときは、周囲の誰もが危ないと思っていた。彼女は、見せ掛けに騙されてしまったけど、彼を知る名古屋の地元では、いい話を聞かなかったし、借金地獄にはまってると言われていたもの」と言った。
初めから分かっていたの?
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