歌手の赤西仁(27)と電撃結婚した女優の黒木メイサ(23)が、結婚後始めて公の席に。
「ご心配、後迷惑をお掛し、驚かせてしまいましたが、2月2日に入籍いたしました」と報告。妊娠については話さなかったが、報道陣からの質問には「改めてお話します」とだけ答えた。
事務所に事後報告の妊娠・結婚だっただけに、赤西の所属事務所のジャニー喜多川社長は「彼女も仕事をしているので(赤西)責任は重い。彼女に対して責任ある行動を取らないといけない。私が責任者なので、少しでも迷惑をかけたなら何か考えなくてはいけない」と、強く言い切った。
新聞記事で知ったという社長にしたら当然だ。そして、赤西にはペナルティが下された。日米同時発売したアルバムで、米国ツアーを済ませた赤西には、4月に5大都市のアリーナ7公演が予定されていた。米国ツアーの凱旋報告の意味合いもあって、彼にとっては重要なコンサートだった。それをすべてキャンセル。中止に伴う費用に負担は赤西が支払う。
「社会人として礼儀を逸したペナルティー」だが、大きな代償だ。「KAT-TUN」の脱退問題など、自由に芸能活動を続けてきた赤西にピンチが訪れたのかな。
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