「また逢う日まで」の大ヒット曲でおなじみの尾崎紀世彦(69)の消息が不明だという。数週間前から話題にはなっていたが、今週発売の「週刊女性」が掲載している。親族や仕事仲間も連絡が取れない状況らしく彼の行方を知っている人はいない。
世田谷の自宅も木製のドアは白ちゃけ、郵便箱にはチラシが入りきれないほど詰まっている。窓の障子も破れている。駐車場にはほこりをかぶった2台のバイクと自転車が置かれたままだ。
「週刊女性」によると、神奈川県に住む実弟も「10年ぐらいはあっていないから分からない」といい、昨年の5月までマネージャーをしていた男性は、昨年、大阪で参加する公演があったが、直前にキャンセル。そのときは「インフルエンザをこじらせて体調が悪い。ちょっと静養してくる。そのうち連絡する」と、話していたそうだ。
若い頃は、サーフィン、乗馬、オートバイ、神輿などワイルドに生活していたが、最近は、酒で身体を壊していたと言う噂もある。シェラトン・ワイキキホテルのマネージャーだった元妻と暮らしたハワイをこよなく愛した尾崎だけに、すでにハワイで生活してるのかも。そのうち、ひょっこり現れる。
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