二股愛を認め、泣いて謝った俳優の塩谷瞬(29)に世間の風は冷たい。
謝らなきゃ済まなかったのか、謝ったからすんだのか、といえば、どちらも済まない。
彼の性格だからだ。
あのイケメンから 「結婚しよう」と囁かれたら、大体の女性は落ちてしまう。
あのジャーナリストの山路徹さんが、不倫して、元妻・大桃美代子から新しい女性・麻木久仁子に乗り換えたのとは意味が違う。
山地さんはにわか恋愛相談者になってバラエティ番組やワイドショーに出演。
「あのインテリ女性らが、男のどこに引かれたのだろう」という興味だったが、塩谷は違う。
「私を口説いてくれた」と、言う話になる。
これから塩谷の仕事は狭くなるだろうな。
「二股愛」「ジゴロ」「竿師」の約しか回ってこない?
銀座のホステスが言った「二股といってるけど、間違ったのは園山真希絵(34)さんに断らなかったからですよ。園山さんの実家に行って『この人とは結婚できない』と、感じた塩谷が、翌日、冨永愛さん(29 )にプロポーズした。ただそれだけよ」と、言ったが、断らなかったことが問題。
どっちにしても、世間に詫びずに、どちらかと真剣交際してくれたほうがドラマとしては面白かった。
二人と別れちゃったのは、モテてなかったと言うこと?
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