交際が伝えられていたザ・ドリフターズの仲本工事(70)と歌手の三代純歌(41)が、結婚を決めた。
30歳近い歳の差を越えたカップルは、7月14日に、東京・港区の新高輪ホテル・飛天の間で披露宴を行う。
ふたりは、06年に仲本が三代の曲をプロデュースして知り合い、交際がスタートした。
08年には「この街で」をデュエット。
その頃は、三代がかつしかFMに自身の番組を持っていて、仲本も毎週のように出演していた。
局の関係者は、ふたりの仲のよさに「恋人だよ。そうじゃなきゃ、毎週かつしかには来ないよ」と、囁いていた。
あれから4年、同じグループの仲間・加藤茶(69)が、45歳年下の綾菜さん(24)と結婚、TVなどで話題を振りまいている姿に刺激されてなのかも知れない。
仲本は82年に最初の妻・紀子さんと死別。
91年に25歳年下の美恵さんと再婚、1男2女を儲けたが04年に離婚。
三代とは3度目の結婚だ。
昨年6月、仲本の母が亡くなり、その喪が明ける7月を結婚の時期にしたようだ。
高木ブー(79)は「うらやましい。募集してます。加藤よりも若い娘、いないかね?」と。
また、志村けん(62)も「私も早く一緒に住んでくれる人居ないかな? なんて」コメントしていたけど、刺激されて次はどちらか?
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