先日、東京マラソンのレース中に心筋梗塞で倒れ、心肺停止状態なりADEで緊急処置、救急車で病院に搬送されたお笑い芸人・松村邦洋(41)が、入院13日に無事に退院した。
「こうして生きて帰ってこられたことが不思議なぐらいです。今回をきっかけに、デブタレントを卒業させていただきます。芸の寿命より、本当の寿命が恋しくなりました。一度死んだつもりで、ゼロから一生懸命、どんな仕事も頑張っていきます」と言った松村の体重は、入院前の104キロから99.5キロに落ちていた。
「ガードレールに足を乗せて柔軟運動しているときに『あ~これはだめだ~』と思ったまま、気がついたらベッドの上でした」と、衝撃の告白。前回、35キロ地点で時間切れリタイアしたという苦い経験もあった。
「今回は皇居を走ったりして、かなり距離を踏んでいました。いけるかなと言う気持ちが強く、出だしから飛ばしてしまいました。今後のマラソンはやっていきたいのですが、今の状態では皆さんに迷惑がかかる。これから食生活に気を付けて、体重を70キロ、65キロに落として、もう一度チャレンジしたい」と。
緊急医療が進んでいると言うことを実感した出来事だったが、まだまだADEを使いこなせる人が少ないのも現状だそうだ。皆で即覚えよう。
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