恋多き男と女のラブゲームという図式は全く良く分からない。
数多くの浮名を流した女優・蒼井優(27)が、俳優・鈴木浩介(37)と交際が発覚したのは昨年の7月だった。ふたりは、2011年の12月の舞台「その妹」で共演して急接近した。当初は、舞台関係者や仲間も同席していたようだが、年明けには、ふたりきりのデートが多くなっていった。蒼井の事務所は「仲のいい一人と聞いている」と、コメントし、蒼井も公式ホームページで「昨年12月の舞台で共演させていただいた、鈴木浩介さんと今年の春からお付き合いをさせていただいております。まだ日の浅い二人ですが、穏やかに丁寧に時間を積み重ねて行けたらと思っています」と告白した。蒼井の芝居に対する考え方に鈴木が惹 かれて行ったことも周囲の俳優仲間も証言していた。同じ福岡出身と言うことも交際に拍車を掛けたようだ。
蒼井といえば、これまでにもVの岡田准一(33)、俳優・大森南朋(41)と浮名を流し、鈴木も結婚直前と言われた女優・藤谷美紀がいた。事務所も公認の仲で、ふたりの結婚は時間の問題と言われていた。そかし、蒼井との出会いで、ふたりの交際に変化が生まれた。当初、二股だった愛も鈴木の心は蒼井になびいていってしまう。
しかし、この恋が生まれたばかりの1ヵ月後、蒼井は、別の男性と誕生日を祝っていた。俳優の堤真一(48)だった。女優・内山里奈、長澤まさみ、小雪、女優・鈴木京香(44)らと熱愛報道が有名だった堤との極秘デート。で、ここまでは報道されたこと。やっ ぱり鈴木との仲が気になる。
「昨年末に終わっている」と言う情報が飛び込んできたのは、2月になってからだ。大手広告代理店関係者は「蒼井と鈴木は、ホントに恋愛していた関係じゃなかった。たまたま写真誌に撮られてしまって、ニッチモサッチモ行かなくなって、写真誌に出るよりは、と先にスポーツ氏を選んだ。交際宣言は、スポンサーに対する顔向け。堤の話が出たときにすでに終わっていた。だからと言って堤ともないよ。また、新しい恋が生まれてるんじゃないの」と言う。これがホントなら、蒼井は恋多き女の面目躍如だ。
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