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著作権譲渡をめぐる詐欺事件を起こし、大阪地方裁判所から懲役3年、執行猶予5年の判決を受けていた音楽プロデューサー・小室哲哉(50)の判決が決定した。

裁判長は「ずる賢い犯行だが、被害を弁済し反省もしている」と、執行猶予を付けたが、弁済したとはいえ詐欺被害金額が5億円を越えるだけに、大阪地検側が控訴するのではと言われていた。地検は「判決を検討したが、量刑不当として覆すのは困難と判断した」という。

これで、小室は、エイベックスの擁護の基で音楽活動が出来ることになった。彼が言う「一時でも早く、いい音楽を提供したい」という日が来ることをファンは願っているのだろう。
2009/05/26(火) 12:27 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
4月に漫才師・中田カウス(59)の自宅に「警告書」と書かれた脅迫文が送られた事件で、筆跡が似ているとして、同じ吉本興業の漫才コンビ「コメディNO1」の前田五郎(67)の「関与だ」と「週刊朝日」が報じた件で、吉本興業は「前田五郎が犯人であるかのような報道がなされていますが、そのような断定をしている事実はございません。世間を騒がせたことと、お笑いの商売なので本人の緊張感やコンディションの問題もある。解散ではありません」と、前田を休養させると発表した。

「週刊朝日」によると、吉本では筆跡鑑定を実施、その結果、「ほぼ同一人物の文字と断定された」と、書いている。筆跡鑑定を行ったかについて、吉本は「警察に協力している関係で、お答えできない」と、否定はしなかった。

前田本人は周囲の関係者に「50年も世話になって、いまは娘二人も新喜劇で世話になっている。そんなことしてもメリットが無い」と言っているそうだが、カウスと五郎の仲が悪いという話は、楽屋では有名だったという。

当面、単独で仕事をすることになった相方のアホの坂田は「突然の出来事で、ただただ驚いております。ファンや関係者の皆さま方には大変なご迷惑や心配をおかけしますが、しばらくの間はひとりで頑張ります」と。

「警告文」の文字は、早い段階から芸人仲間が「前田さんでは」と、囁やかれていた。
2009/05/26(火) 12:26 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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