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東京地検は、合成麻薬MDMAを使用したとして麻薬取締法違反で逮捕されていた押尾学被告(31)を、起訴した。逮捕されたときには「固形物を渡され飲んだが、違法なものとは思わなかった」と、否定続けてきたが、最近になって「ウソをついていました。反省しています。2日に知人からもらった薬を飲んだ」「違法なものと知っていた」と供述が変わっていた。

一方、同じマンションの部屋にいて、死亡した東京・銀座の高級クラブ「J」のあげはさん(30)の携帯電話が、マンションの植え込みで発見されていた。あげはさんが薬を飲んだ後「手が痙攣し、歯を食いしばって急変したので、心臓マッサージをした」とも供述。司法関係者は「起訴さ れても、保釈申請が出されていないことを考えると、まだまだ取調べが続くと言うことでしょう。携帯電話の会話やメールの解析はすでに済んでいると思うから、今後、再逮捕される可能性もありますよ」と言う。

現時点では、保護責任者遺棄致死罪での起訴は免れたがようだが、亡くなった女性も浮かばれない。あげはさんのご両親のためにも、異変が会った6時半ごろから119番通報のあった9時20分までの空白3時間の解明が待たれる。通報したマネージャーと知人は、7時10分には、現場について異変を感じていたと言うのに。押尾被告にMDMAを渡した知人も、捜査の対象になっている。
2009/08/25(火) 11:09 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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