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9日間の拘置延長が決まった酒井法子容疑者(38)の取調べが続いている。警察が、当初から「捜査が長くなるだろう」と言っていた、入手経路の問題が残っている。

「素直に応じている」と言われる酒井容疑者の口から、空白の6日間は、比較的早い段階で明らかになっていたようだし、状況も供述していた。しかし、覚せい剤の入手ルートだけは「外国人から買った」と、供述し、ここに警察は疑問を持っている。それが「長くなりそう」という、捜査関係者の言葉になっているのだ。

どこまで明らかになるかは分からないが、酒井容疑者には、不起訴、起訴・裁判の後に、莫大な賠償金が待っている。自動車メーカー、製薬会社のCM打ち切り、陪審員制度PR映画の中止など、数億円が請求されることになる。契約したのは所属プロダクションのサンミュージックだが、解雇されることになれば、その賠償金も酒井容疑者が負担することが考えられる。自宅マンションの売却などで、返済することになるのだろうが、大きな代償を払うことになる。

覚せい剤は、やはり「人間辞めます か、薬やめますか」だね。
2009/08/20(木) 11:13 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
覚せい剤取締法違反で逮捕されている酒井法子容疑者(38)の毛髪鑑定で、覚せい剤のもの見られる反応があったという。

酒井容疑者は「昨年の夏から10回ぐらいつかった」と供述、夫の高相祐一容疑者(41)は、「数年前から使用していた」と、食い違い供述をしている。毛髪から覚せい剤反応が出たということは、髪の毛の先に反応があれば、長く使用していたことになる。警視庁は、使用時期や頻度も調べることになる。

また、東京地裁は、酒井容疑者の9日間の拘留期間延長を決めた。担当の榊枝真一弁護士が所属する雅法律事務所の代表は、麻布建物事件で、弁護士資格を剥奪されている富永義政さんが所長を勤める事務所で、高相容疑者が現行 犯逮捕された東京・渋谷道玄坂の酒井容疑者を送り、連れて帰った「社長」の兄だと言うことも明らかになっている。この男性が次男。

また、渋谷、新宿、東京駅、山梨身延山、八王子・大和町、箱根と移動したときに、失踪中の継母と行動をともにしていたと言う。6日7日と泊まった神奈川・箱根の別荘は富永義政さん所有で、 4日5日と過ごした大和町のマンションは、義政さんの弟、四男のものだった。義母と次男の仲まで伝えられるようになり、酒井容疑者が、警察の聴取に素直に答えてることが伺える。

情報を小出しにしている警察だが、事件の核心部分もかなり把握しているようで、この先の広がりが気になるところだ。
2009/08/20(木) 11:12 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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