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お騒がせ女優・沢尻エリカ(24)が、高熱による体調不良のために、21日に予定されていたヘアケアブランド「サイオス」のCMキャラクター発表会を欠席するという。

主役欠席でイベントも中止になってしまった。

CM事務局によると、発表会見前日にCMキャラクターに決まっていた沢尻側から「高熱で、明日の出演は難しい」と、連絡が入り「中止せざるを得なかった」と、夜になって、会見中止に連絡を、マスコミに通達した。

病状などの詳細は不明で、後日改めて会見を行うかどうかも未定だ。

しかし、CMはすでに完成していて、10月7日からオンエアされる。

最近の沢尻情報としては、大手エイベックスと近々契約と報じられ、9月に米国C NNのサイトで、「別に」騒動の涙の謝罪について「あれは間違い、絶対にしたくなかった。演技だった」と暴露。

離婚が進まないハイパーメディアクリエーターの夫・高城剛さん(46)との結婚生活を「悪夢だった」と振り返り、大きな反響を呼んでいた。

高城さんは、いま、ヘルシンキでファッション関係の仕事をしているそうで、沢尻の一連の発言、行動、メディアの伝えかたなど、ネットで知っていて「好きにしたら」と、静観の構えだそうだ。

高城さんの連絡が取れている関係者によると「高城くんは、何も進展していないと言っていますよ。話し合いも出来ていないしと。契約するならすればいいでしょうとも、言ってます。東南アジア、ヨーロッパと飛び回っていて、当分、日本には帰らないそうですよ」と、言う。

離婚が成立しない琴で、仕事が出来ない沢尻のあせりなのだろうか。

スキャンダラスな話題ばかりだ。
2010/09/21(火) 11:15 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
映画「社長シリーズ」のまじめな秘書役などで大活躍した俳優・小林桂樹さんが、16日心不全のために亡くなった。

86歳だった。

小林さんは7月に軽い肺炎を起こし入院、猛暑だったこともあり病院で生活を続けていたそうだ。

高齢ということもあり徐々に体力が衰え、家族に看取られて息を引き取った。

親族の希望で密葬が行われ、18に正式に発表された。

今年3月に開かれた小野ヤスシさんの芸能生活50周年のパーティーの発起人として登壇したのが、公の場に姿を見せた最後だった。

「社長シリーズ」で個性ある名演技を見せていた森重久彌さん(09年、老衰96)、加藤大介さん(75年、結腸癌64)、三木のり平さん(99年、肝腫瘍74 )も亡くなっている。

小林さんが俳優デビューしたのは戦時中だった。

しかし、すぐに出征し、本格的に俳優を志したのは復員してからだった。

高度成長期の日本を代表するようなサラリーマンを演じたら右に出るものがいなかった。

特に、「社長シリーズ」では、森繁さんが演じた、浮気ものでお人よしの社長に、実直で融通のきかない秘書役などは、小林さん以外考えられなかった役どころだった。

シリアス、サスペンスな作品にも出演し、中村勘九郎(現勘三郎)と吉沢京子の初ロマンスが話題になった映画「幻の殺意」も、大きな話題になった。

出演映画作品は250本を越え、テレビドラマでも「赤ひげ」などの名作が残っている。

最近では、使いやすい携帯電話のCMにも出演していた。

ああ、合掌。
2010/09/21(火) 11:10 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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