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ロック歌手・内田裕也(71)が、世田谷・三宿あたりの路上をステッキで、看板や電柱を叩いて通り過ぎる話は前から聞いていた。

近所の人には恐れられていたこともあった。

その内田が、強要未遂と住居侵入の疑いで警視庁・原宿署に逮捕された。

約20年前、女優・島田陽子(60)と横浜の島田の家で同居中に、内田の暴力で、島田が自宅屋根の登り近隣住民に助けを求めた出来事もあった。

警察が駆けつけたが、事件にはならなかった。

最近は、事業仕分けを見学にいき物申したり、東日本大震災では、バナナなど609本(ロック)持ってボランティアに参加したりもしていた。

被害届けを出した女性は元航空会社の客室乗務員50歳。

ふたりの出会いは約2年前。

女性が「元交際男性に貢いだ金を取り戻したい」と、内田に相談したことだった。

お金は取り戻すことに成功したが、ふたりの間に交際が始まった。

世田谷の彼女の家に入り浸りに成っていた内田。

事件のきっかけは、今年3月、女性が内田との別れ話を持ち出したことだ。

暴力を振るうようになった内田は、テーブルをひっくり返す暴挙を繰り返しながら復縁を迫る手紙などを送り続けたという。

3月3日には、女性が里帰りしていた実家に押しかけ、警察官に「ストーカー規正法に触れる」と忠告されていた。

4月に入り、女性に手紙を。

「会社に電話した。内容は『暴力団と交際している。あぶり(覚せい剤を銀紙の上であぶり、吸引する方法)をやっている』。まだ、実名は言っていない。よく考えて1週間以内に電話を。今ならまだ間に合う」というものだった。

内田も77年9月に、大麻取締法違反で書類送検されていた。

4月19日には、女性宅を訪ね自宅に侵入したという。

女性は、内田に、合鍵を持たせていたこともあり、別れ話の後に、鍵を変えていたが、 内田は業者を呼んで、その鍵を、彼女に無断で替えさせてしまった。

自宅に入り込んだ内田は、そのまま帰宅する彼女を待ち伏せしていた。

逮捕容疑を認めているという内田だが、すでに71歳。

あの正義感は、なんだったんだろうか。

42年前に結婚して、約40年も別居している妻・樹木希林(68)は、「これまで交際してき た女性は、みんな黙っていた。さらして(事件を表ざたに)くれて、逆にありがたい。内田のためになる。どうやって謝るかは、男の器量が出ると思う。夫の中に、純粋なひとかけらが見えるから、このまま暮らし(別居して)、来世では、会いたくありませんね」と、悲しい女心を覗かせた。

次は、島田に取材が集中するかもね。
2011/05/16(月) 11:02 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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